テナント紹介から移設後のアフターフォローまでトータルでサポートいたします

移転準備
- テナント紹介
- ヒアリング及び現地調査・レイアウト作成
- 工程表作成
移転作業
- 移設前点検・梱包・搬出・搬入・開梱・移設後点検
- 内装・設備工事
- ユーティリティー工事
納入後サポート
- 定期点検 ・備品購入
- 消耗品購入
一般的なオフィス移転と比較し
「導線」「ゾーニング」が研究室設計に求められます
研究室の移転における導線とゾーニング設計は、研究の効率性と安全性を確保する上で非常に重要です。清潔度に基づいた一方通行の導線設計と、研究内容に合わせたゾーニングによって、最適な研究環境を実現する必要があります。
ゾーニング設計の具体例
たとえば、化学系の実験系研究室のゾーニング例として、「危険物取扱エリア」「一般実験エリア」「クリーンエリア」「オフィスエリア」「休憩・交流スペース」とゾーニングすることで、安全性を高めながら精密な実験結果の信頼性向上に繋がります。

研究室移転に関わる法令調査・各種届出
研究室移転時には、多数の届出が必要となります。江田商会では、移転に伴う法令調査・届出のサポートも実施しております。
| 有機溶剤中毒予防規則 | 有機溶剤による中毒を防ぐための労働安全規則です。換気設備の設置、保護具の使用、作業環境測定、健康診断の実施などを義務付け、労働者の健康を保護することを目的としています。
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| 特定化学物質障害予防規則 | 有害な化学物質による健康障害を防ぐための規則です。作業環境の管理、局所排気装置の設置、特殊健康診断の実施などを義務付け、労働者の安全を確保することを目的としています。
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| 水質汚濁防止法 (特定施設) |
水質汚濁防止法における特定施設は、排水による水質汚染を防ぐために規制される施設です。設置や変更には事前届出が必要で、排水基準の遵守や排水処理設備の設置などが義務付けられています。
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研究室移転のスケジュール例
研究室移転の規模にもよりますが、概ね6ヶ月程度の期間を要します。
以下にスケジュール例を記載しておりますので計画の目安にしてください。
オフィス移転6ヶ月前のスケジュール
- 【実施項目】
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- 現在の研究室の設備、備品、資料などをリスト化し、移転先に必要なもの、不要なものを明確にします。
- 移転先でのレイアウトを検討し、机、棚、実験機器などの配置計画を作成します。
- 移転に関するスケジュールの大枠を決定し、関係者への周知を行います。
オフィス移転5ヶ月前のスケジュール
- 【実施項目】
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- 不要な物品の処分方法を決定し、必要に応じて廃棄または売却の手続きを開始します。
- 新しい研究室に必要な備品や機器の発注手続きを開始します。
- 移転に伴う研究活動への影響を最小限にするための対策を検討します。
オフィス移転4ヶ月前のスケジュール
- 【実施項目】
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- 使用頻度の低い物品から梱包を開始します。梱包した物品には、内容物と移転先での配置場所を明記したラベルを貼付します。
- 研究データのバックアップを取り、安全な場所に保管します。
- 新しい研究室のネットワーク環境やセキュリティ対策について確認し、必要な設定変更などを計画します。
オフィス移転3ヶ月前のスケジュール
- 【実施項目】
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- 移転作業を開始します。物品の搬出、搬入、配置を監督し、問題が発生した場合は迅速に対応します。
- 新しい研究室に搬入された物品の破損や紛失がないかを確認します。
- ネットワーク環境やセキュリティ対策の設定変更を実施します。
オフィス移転2ヶ月前のスケジュール
- 【実施項目】
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- 新しい研究室の整理整頓を行い、研究活動がスムーズに行える環境を整備します。
- 実験機器やコンピュータなどの動作確認を行い、問題があれば速やかに修理または交換の手配をします。
- 新しい研究室の住所や電話番号などの変更を関係機関に届け出ます。
オフィス移転1ヶ月前のスケジュール
- 【実施項目】
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- 全ての移転作業が完了したことを確認します。
- 研究活動を再開し、新環境での問題点などを洗い出します。必要に応じて改善策を検討します。
- 新しい研究室での運用ルールなどを関係者間で共有し、スムーズな研究活動の継続を図ります。

